キャバクラ派遣会社を有料職業紹介の資格なしで運営する裏技的手法

キャバクラ派遣会社を有料職業紹介の資格なしで運営する裏技的手法

キャバクラ派遣会社を運営するには、『有料職業紹介事業許可』という厚生省認可が必要です。

しかし、有料職業紹介事業許可を取得するためには、500万円以上の自己資産が取得条件となります。

すでに別事業で成功されている方ならまだしも、副業として小さく派遣会社をスタートさせたい方にとって、500万円はすぐに用意できる金額ではありません。

みず子
キャバクラ派遣会社を開業するためだけに500万円を貯めるのは現実的じゃないよね・・・

でも、安心して下さい。限りなくグレーに近いですが、有料職業紹介事業許可がなくてもキャバクラ派遣サービスを運営することは可能です。

この記事では、「キャバクラ派遣会社を始めたいけど500万円は用意できない・・・」という方に向けて、資格なしでキャバクラ派遣を運営する裏技的方法を紹介します。

 

許可が無いなら”職業紹介にならない形”を取れば良い

有料職業紹介事業許可が取得できないのなら、職業紹介を行わなければ良いだけです。

キャバクラ派遣は、女の子に対して1日だけキャバクラの仕事を紹介しているという扱いになります。

ようするに、1日単位の職業紹介を何度も繰り返して売上を立てるわけです。

でも、その紹介ができないのであれば、女の子とお店の間に一切入らず、職業紹介ではなく求人情報の提供に徹すれば良いんです。

みず子
具体的にどういう意味なのか紹介します

 

女の子と連絡を取らない

女の子から仕事の相談を受けて、特定のお店を推薦する行為は職業紹介に当たります。

なので、女の子と面談をしたり、電話・LINEなどで求人を案内するのはアウト。

しかし、求人サイトのように、ホームページに掲載している案件に女の子が直接応募するのであれば問題ありません。

ただの求人サイトにならないように、

  • キャバクラ派遣求人
  • キャバクラ1日ヘルプ求人

っというように見せ方を工夫することで、在籍ではなく1日だけ働きたい女性を応募へと繋げることはできます。

で、お店と打ち合わせすることは職業紹介許可がなくても問題ないので、事前にサイトのコンセプトを説明して、応募者に対して在籍への勧誘や面接を行わないよう取り決めをすればOK。

みず子
これで法律に触れることなくキャバクラ派遣の運営が可能です。

 

お店と女の子の仲裁に入らない

キャバクラ派遣を運営していて必ず起こる事といえば、お店と女の子間でのトラブルです。

例えば・・・

  • 給料が支払われない
  • 聞いていた条件と違う
  • 規定の時間を過ぎても上がれない

などです。このような場合は派遣会社がトラブル仲裁に入るのが普通ですが、有料職業紹介がない場合は女の子に変わってお店に交渉することなどはできません。

なので、お店からすれば引き抜き目的で派遣を利用するケースもありますし、女の子からすれば『トラブルが起きたとき守ってもらえない会社』というマイナスイメージに繋がります。

みず子
無許可で法律に触れないよう運営するためには仕方ないですが、この辺りは他社と比べられたときに大きなデメリットとなってしまいます。

 

無許可のキャバクラ派遣運営が成功している例

実際に、有料職業紹介を取得せずに運営して成功しているキャバクラ派遣サービスはあります。

それが、派遣のキャバ嬢http://haken-kyaba.com/)というサービスです。

私はこのサービスの運営者と知り合いではありませんが、私が現役で派遣会社を運営していたときから派遣のキャバ嬢とは契約が被っているお店も多かったので、稼働していることは間違いありません。

実際にサイトを見てもらえれば分かりますが、『業界初の登録不要なヘルプ求人』ということを推し出しており、トップページでは日毎の案件情報がリアルタイムで更新されています。

みず子
本当によく考えついたな。っと当時から派遣のキャバ嬢は同業者として気になっていまして、契約先のお店の人に口コミも聞いてました。

そんな派遣のキャバ嬢に習って、有料職業紹介を取得せずにキャバクラ派遣運営をするポイントを見てみましょう。

 

登録不要で使える

キャバクラ派遣の登録は、女の子に事務所まで来てもらい、面談した上で登録完了するのが普通です。

しかし、有料職業紹介がないのであれば登録面談は不要。むしろできません。

なので、登録不要ということを強みにして、『即日稼げるキャバクラ派遣求人』という形式でサービスを進めていきます。

みず子
登録会への参加を面倒くさがる女性も多いので、そういった層をターゲットにしていくのがオススメです。

 

利用料金が月額制

通常のキャバクラ派遣会社であれば、いつ・誰が・どのお店に出勤したのか が分かるので、

派遣人数 × 手数料

という仕組みで売上を作ります。これはシステムを組んで自動化で把握するか、LINEなどで直接お店に出勤情報を伝えることで派遣人数をカウントする会社が多いです。

しかし、有料職業紹介がないからには女の子と連絡が取れないので、どのお店に誰が出勤しているのか計測できません。

なので、有料職業紹介を取るまでは月額制にするのも1つの手です。

みず子
まあ、厳密には応募ベースの成果ってことでカウントできるんですが、今回は派遣のキャバ嬢が月額制だったので参考までに。

 

会員制の求人サイトをイメージすることが重要

キャバクラ派遣 × 求人 として運営していく場合、ただの求人サイトにするのはオススメしません。

なぜなら、キャバクラ派遣会社の運営は、一部のリピーター登録者によって成り立つからです。

パレードの法則って知ってますか?

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているとした。80:20の法則、ばらつきの法則とも呼ばれる。

引用:Wikipediaより

ようするに、100人登録者が居たとしても、実際に定期的に出勤して収益を生んでくれる女の子は20人ほどしか居ないってことなんです。

みず子
これはキャバクラ派遣運営でも非常に当てはまっており、私が運営していた会社では20%どころか10%ほどの登録者のリピート出勤で成り立っていました。

 

無料会員登録でリストを取る

パレードの法則に基づき、初めてサイトに訪れた一見さんだけを応募に繋げるのではなく、むしろ会員制にしてリストを取って公式LINEなりメルマガで当日の求人情報を配信することが重要です。

会員登録でリストを取っておけば、有料職業紹介取得後もそのままダイレクトに登録者と連絡を取ることに使えますし、求人情報を配信することで定期的なリピート出勤も見込めます。

もし月額制にしてサービスを開始するのであれば、応募のない求人サイトに月額費用を払うお店はありませんので、応募数を増やすと言う意味でもリストを活用するのは効果的です。

みず子
最初のうちだけ会員登録無しで見れるようにして、予め告知した期間から会員制にするのもオススメです。

 

クレーム対応窓口を作っておく

このタイプのキャバクラ派遣運営をする場合にデメリットとなるのは、先ほども言ったようにトラブル仲裁ができないことです。

あまりにもトラブルが多くなると、女の子はサイトを見切って他の派遣会社に逃げてしまいます。

そうならない為にもクレーム窓口を作り、女の子からクレームのあったお店に対して注意喚起を入れることで今後のトラブルを減らしていくのです。

みず子
サービス向上の為にクレーム窓口を作ることは有料職業紹介がなくても問題ありませんので、積極的に活用していきましょう

 

まとめ

キャバクラ派遣の運営は、有料職業紹介事業許可という高い参入障壁に諦めてしまう方も多いと思いますが、見せ方1つで簡単にクリアすることができます。

その先立ちであり成功例が『派遣のキャバ嬢』です。

実際に私がキャバクラ派遣を始めたときも有料職業紹介は取得しておらず、この記事で紹介した方法で稼いだお金で途中から許可を取りました。

みず子
まずは小さく始めるという意味でも、いきなり許可を取るのではなく、会員制のキャバクラ派遣求人サイトから始めてみて下さい。

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